ドライバーが右に曲がってしまう…そんな悩みありませんか?
- ナイスショットのはずが大きくスライス
- フェアウェイに全く残らない
- 怖くて思い切り振れない
40代・50代になると、この「スライス」に悩む方が一気に増えます。
しかし安心してください。
スライスは原因がはっきりしているため、正しく対策すれば改善できます。
スライスの主な原因はこの3つ
まずは原因を理解しましょう。
① フェースが開いて当たっている
スライスの最大の原因はこれです。
インパクト時にフェースが右を向いていると、ボールは右に回転してしまいます。
👉 これがスライスの正体です
② アウトサイドイン軌道
クラブが外から入ることで
- 左に打ち出し
- 右に曲がる
👉 典型的なスライス軌道になります
③ 捕まりが悪いクラブを使っている
意外と見落としがちですが重要です。
- 重すぎる
- シャフトが硬すぎる
- 捕まりにくいヘッド
👉 これでは正しく振ってもスライスが出ます
スライスを改善する3つの方法
ここからは実践的な対策です。
✔ 方法① グリップを見直す
- 少しフックグリップにする
- 左手のナックルが2〜3個見える状態
👉 これだけでフェースが返りやすくなります
✔ 方法② ボール位置を調整する
- 左足寄りに置く
- 体が開かないように意識
👉 インサイドから当たりやすくなる
✔ 方法③ クラブを見直す(最も効果的)
実はこれが一番簡単で効果が高いです。
- 捕まりが良いドライバー
- スライスを軽減する設計
👉 これだけで曲がり幅が大きく減ります
【重要】スライスはクラブでかなり改善できる
多くの方が
👉 スイングを直そうとして失敗します
しかし実際は👇
👉 クラブを変えるだけで簡単に改善するケースが非常に多いです
スライスに悩む人におすすめのドライバー
特に40代・50代の方は👇
- 捕まりが良い
- ミスに強い
こういったモデルを選ぶのが重要です。
おすすめはこちらで詳しく解説しています👇
スライスを直すと何が変わるか?
スライスが改善すると👇
- 飛距離が伸びる
- フェアウェイキープ率が上がる
- スコアが安定する
👉 ゴルフが一気に楽になります
まとめ
- スライスの原因は主に3つ
- グリップと軌道で改善できる
- しかし最も簡単なのはクラブ選び
最後に
スライスに悩んでいると、思い切って振れなくなります。
しかし逆に言えば👇
👉 スライスがなくなるだけで飛距離もスコアも一気に改善します
まずは一度、自分のクラブが合っているか見直してみてください。

コメント